引越しレスキュー

引っ越しの方法、手続き、体験談、見積り

初めての引越しは手続きなど不安だらけでした。

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今から、ちょうど2年ほど前になります。
ちょうど2年前の6月に今の職場に転職をしました。

家から少し遠く通勤から片道1時間半かけて通っていました。
朝の電車は座れて一本で行けたのですが帰りが満員でしかも乗り換え3回と私が当時住んでいた駅は電車の本数が1時間に三本ほどで必ずどこかの駅で時間を潰して待つしかありませんでした。

この先もこの過酷な通勤に耐えられる自信がないと思った私は思い切って引っ越すことに決めました。
当時、実家暮らしの私にとって一人暮らしは人生初めての出来事でした。

まずどこに住むところから始まります。
初めてと言う事もありあまり馴染みのない駅だと不安に感じた私は行き帰りで通りよく利用していた駅を選びました。

そこは駅ビルがあり周辺も賑わっていたので人気も多くここなら遅くなっても安心して帰宅が出来ると感じたのもきっかけでした。
そして早速、休みの日に不動産を訪れました。

住みたい駅と予算や家賃、条件などを厳守して営業さんに探してもらったところいくつか候補が見つかりました。

やはり未知である一人暮らしは楽しみな反面、不安でもあったので重視した条件は駅から15分以内とオートロック、そして家賃を5万円台に抑えることを条件にしました。

でも、やはり人気のあるエリアともあって物件は厳守され実際に見に行った物件は二箇所のみでした。
1軒目は駅から10分ほどの場所で近くには公園があるマンション街にある物件で、もう一つはそこからさらに離れた若干人気が少なそうな一般的な間取りの物件でした。

部屋の広さだけで決めたら二軒目のところでした。
そのどちらかに決めようと思い、私が決めた物件は6階建てとマンションでオートロック付きユニットバスだけど、一通りの家電が付いている物件に決めました。

決めては家電が付いている点とカウンターキッチン風の台所がオシャレなところとフローリングが白で全体的に明るさを感じた部屋だと感じたのが決め手でした。

早速、契約をしてから手続きをして引っ越の日程もすぐに決めました。
引っ越す日までは実家で少しずつ荷造りをしたり一人暮らしに必要なものをいくつか買い揃えたりと実家から離れる淋しさもありながら一人暮らしをするのが楽しみでした。

引っ越当日は引っ越業者は頼まず親の車を借りて荷物を運びました。
その時は親や兄も手伝いに来てくれたので、午前中からとりあえず荷物を全て部屋に運び少しずつ収納をしたりしました。

お昼過ぎにはなんとか荷物を全て運び出し部屋はダンボールだらけになりましたが、少しずつ片付けることにしました。
引越しをした当日の夜は、なんだか変な気分のまま少し落ち着かない自分もいました。

それから、しばらくは休みの日のたびに部屋に必要なものや収納ボックスなどを買いにホームセンターなどに行く日々が続きました。
今となっては、ほとんどホームセンターや家のものを買うということはなくなりましたが、あの頃の引越し当時のことを思い出すと今でも懐かしい気持ちになります。

当初は慣れずに休みの日のたびに実家に帰ったりもしていたのですが今となってはほとんど帰らなくなりました。

引越しは大変ですが引っ越した後の達成感や新居での過ごし方を考えるのはやはり楽しいし心機一転な気持ちになれるので、また機会があれば引越しを経験するのも良いと思っています。