引越しレスキュー

引っ越しの方法、手続き、体験談、見積り

経費節約のために自分で引っ越し作業を実施

同じ市町村の中で引っ越しをすることになったので、引っ越しの作業を少しでも安く仕上げたいと思って、引っ越しを自分でする事にしました。引っ越しを自分でするとなると重い荷物を自分で運んだり、車も自分で運転したりと何もかもが大変だったのですが、その中でも特に躓いた事柄が数点ありました。引っ越し屋さんに当初お願いしようかとは思ったのですが少ない荷物なのに5万円以上の費用がかかると言われたために、その5万円を節約して、自分自身のお小遣いにでもしようという安易な考えから、引っ越し業者を利用しない引っ越しを計画しました。
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レンタカーの手配が大変

引っ越し作業でまず躓いたのがレンタカーの手配です。引っ越し作業には、マイカーのセダンタイプの車では荷物が全然積む事が出来ないのでレンタカーを手配する事にしたのですが、そのレンタカーがなかなか希望に合うものが見つかりませんでした。バンタイプの荷台が囲まれていて雨が降っていても荷物が濡れないようなものが良かったのですが、そのような物はレンタル料金も意外に高かったし、人気もあって車が余っていなかったので、荷台が覆われていない2トントラックをレンタルしました。しかもこの車がマニュアルで運転が大変というおまけつきでした。

荷台の積み下ろしが一人ではできない

引っ越し作業に関して、住んでいた家が一戸建てだったので、2階から荷物を積み下ろす作業が必要になりましたが、この作業が大変でした。妻と二人で荷物を降ろそうと思ったのですが、意外に荷物が重たくて、結局近くの実家の両親の応援も戴く形になってしまいました。重い荷物を大量に汗をかきながらどんどんと1階におろしていって、更にトラックに積むと言う作業はとても大変でした。トラックの荷台が高いので、その高さまで荷物を上げないといけないのが本当に重労働で、途中引っ越し屋さんに頼めばよかったと正直思ってしまいました。

トラックから荷物が落ちないか大変

トラックに荷物を積み込んで、新居へ引っ越そうとした際に、次に起きたトラブルが荷物が荷台から零れ落ちそうになると言うトラブルでした。荷台がボックスのように囲まれているタイプのトラックであれば全く問題ないのですが、借りたトラックは、荷台がむき出しで、カーブなどを曲がった際には、積んでいる荷物が揺れて道路に落ちてしまいそうになって、運転がゆっくり運転しないといけないので更に大変でした。運転に最新の注意を払って新居に到着しましたが、そこからさらに新居に荷物を積み込むと言う作業が残っていて、結局くたくたになりました。