引越しレスキュー

引っ越しの方法、手続き、体験談、見積り

引越しは自分でやるより業者に頼む

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わたしはいま41歳ですが、26歳の時に友人の引越しを手伝ったことがあります。当時私は実家に住んでおり、自宅で農業もしていたので、軽トラックがあるという理由から手伝ってほしいと言われたのです。どうしようか考えましたが、引越しを断ると友人は大変困りますよね。また他にもたくさん手伝いに来てくれるから短時間で終わるだろうと見越して作業を手伝うことにしたのです。

一番困ったのは冷蔵庫などの家電製品でした

その時の荷物は家具はほとんどなかったので、問題なかったし、段ボールを詰め込むことも問題ありませんでした。でも一番困ったのは冷蔵庫や洗濯機などの家電製品です。どのように積むべきか、そしてそこに乗せるまでも非常に大変でした。それを経験しているので、引越しはたとえ荷物等が少なくでも自分でやるより業者に頼んだ方が良いと感じていました。

そして私が34歳の時に結婚をすることになり、これまでの自分の荷物を新居に送ることになりました。その時にどうするか?この時は実家から夫婦の新居となる場所に送るだけのために家電はありませんでした。そしてほとんどが段ボールにだったので、単身ボックスを借りての引越しを行いました。この荷物を詰め込んでから、引越し先に送るまで、指定の日は決まっており、大体午前中か午後かを決めてその時間に届くようにするということでした。そして私は午前中を選択。どうせ引越しの場合、午前中といっても早い時間には来ないだろう、午前中でも遅い時間になるのではないかと思っていたのです。

実際に荷物が運ばれてくる日。その荷物は予想外に早く到着しました。もちろん、受け入れをするつもりでもう新居には居ましたが、すぐに受け入れることが出来るほど、心の余裕がありませんでした。荷物を運び入れる時に、段ボールごとに少し仕分けをしながらおいてほしいなと思ってもいましたが、午前中の10時ごろについたと電話をもらい、急いで受け入れることになったので、作業員一人がとりあえず、引越しの荷物を玄関先にどんどん運び入れるという形になりましたね。

もっと早い段階から計画していれば

あまり引越しの車を前の道路に長く止めておくことが出来ないということも理由の一つになったのかもしれません。自分でやるより引越しはスムーズに荷物の運び入れは終わったと思いますが、もうちょっと心の余裕を持って荷物の受け入れをしたかったなと思いました。そうすると段ボールの仕分けも開封ももっとスムーズにできたのではと思いました。次はそこを気を付けたいですね。