引越しレスキュー

引っ越しの方法、手続き、体験談、見積り

自分も運送業者の一員になって運んだ。

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男性、会社員、40歳です。まあ、職業上、引っ越しをすることは頻繁にあります。異動命令というやつですね。でも、私の会社の場合、結構、(勤め先が)東京、埼玉、神奈川、千葉あたりを、行ったり来たりすることが多く、小規模の引っ越しをすることがあります。

そんなとき、場合によっては、すこしリスキーですが(というのもまた直ぐ異動を命じられるかもしれないからーちなみに社宅みたいなものはありません)、自分自身も引っ越すことがあります。

そんなとき単身(私は独身なので)引っ越しを使うことに成ります。そのために、大体、赤帽さんの様な業者にお願いするのですが、そのとき、決まって尋ねられるのが、私も引っ越し業者の一員として、荷物を運ぶか、運ばないか、ということです。

私も一員として運ぶ場合、大体、軽トラックの社員さん一人だけが来て、私と二人で作業をすることに成ります。

このケース、非常に多く体験しました。今でも、そうすると思います。

自分で運ぶ場合。

私の場合、関東圏(東京、埼玉、神奈川、千葉あたり)を行ったり来たりするので、実は、引っ越し先に車で行けたりします。

だから、私も引っ越し業者の一員として、荷物を運ぶ、つまり手伝う場合、引っ越し日の前に、こまめな物を、自分で先に運んでしまうことがあります。

何を面倒くさいことを、とおっしゃる方もいるかも知れませんが、深夜に行う、この「夜逃げ」の様な引っ越し作業は、結構、テンションが上がって楽しかったりします。

そんなこんなで、引っ越し当日までには、本やCD(もうCDも買わなくなりましたよね…)、書類の関係を、段ボール箱に入れて、新居に運んでしまうことに成ります。深夜のドライブ、ハイテンションです。

だいたい、大家さんに頼めば、入居日前日でも、出入りを許してくれる様な場合が多いので、これは引っ越し当日の労力削減のためにも、個人的に気に入っている作業です。

さて、引っ越し当日、業者さんがいよいよやって来ました。

運ぶことに驚かれる。

だいたい、こんな感じで、引っ越し日までに、40パーセントくらいの作業を終えてしまっているので、ほとんどの引っ越し業者さんが、私の部屋を見て、「がくっ」とすることが多いです。(そんな自慢になりませんが)

ただ、ここでは、その中でも、とても印象の良かった業者さん(赤帽さんの方でした)の話を紹介したいと思います。

…まあ、いいおっさんで、引っ越しマニアな私も「さむい」男なのですが、その業者さんは、とっても楽しく「引っ越しが転職です!」とおっしゃっていました。(以前は薬品開発をしておられた様です。)

そして、作業は、案の定、ただでさえ体力のあり余った男が二人でするので、あっと言う間に終わってしまいます。「この前の女子大生さんの半分の時間ですよ~(笑)」なんてことも、おっしゃっていました。こういう壁のないトークをしてKるえるのも、赤帽さんの魅力ですよね。

最後に、その業者さんは、「運ぶものがほとんど無かったので半額でいいです」といって、一万円返してくれました。すごく驚いたのですが、いまでも記憶に残っている、すがすがしい引っ越しの思い出です。