引越しレスキュー

引っ越しの方法、手続き、体験談、見積り

妊娠中の引っ越し業者に依頼を

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引越しを考えた理由

30代後半の会社員、男です。
妻と子供と、2LDKの賃貸アパートで3人暮らしをしておりましたが、妻が第二子を妊娠したことで、引越しの検討を始めました。
もう少し広い部屋を借りたいと思ったことがきっかけですが、その後妻とも話し合い、出産後のサポート面なども考慮した結果、私の実家で両親と同居することになりました。

ちょうど私の両親からも、同居して子供が小さいうちに少しでも貯金しておけばとの助言も受けていましたし、妻もつわりがひどい中上の子の面倒を見ているのがとても大変そうでしたので、是非同居したい。との事で、引越しが決まりました。

自分で運ぶか、業者に頼むか

引越しが決まってからは、私の休日はすべて引越し先である実家の片付け作業、妻は専業主婦ですので、家事の合間をぬって引越しの荷造りをしてくれていました。

最初は大きな家具も少ないし、売れるものは売り、もっていけない物は処分しようという話でしたので、すべて自分たちで引越し作業を行おうと考えていました。

しかし、つわりの辛そうな妻が、家事と子育ての合間に荷造りをするのはとても大変そうだったので、少しでも早く引越しを終わらせて、生活環境を落ち着かせてあげたいと思い、結局は引越し業者にお願いすることにしました。

引越し業者選び

早速インターネットで検索して、引越し業者を探しました。
やはり一番気になるのは価格です。賃貸物件ですので退去の費用もかかりますし、引越しのお金はあまりかけたくありませんでした。

見てみると、インターネットで引越しの日や荷物の量など、自分のわかる範囲で入力をすると、見積もりの金額を出してくれるサイトがありました。
しかも何社かに一括見積もりをお願いできるという事でしたので、やってみました。
登録をすると、すぐに返信のメールがきて見積もり額を教えてくれました。

ただ一社だけ、直接電話をしてくれた引越し業者があり、家に荷物の量を見に来て、無料で見積もりを出しますよ、との事でした。
メールでの見積もりは、自分の予想よりも高めだったので、無料だし見積もりに来てもらう事にしました。

見積もりから、引越し当日へ

見積もりの結果、どの会社の見積もりよりも価格を下げていただけましたので、そこに決めました。引越しの日程がもっと先であれば、もっと値下げが可能だったみたいです。

私たち家族は、指示をして頂けるだけで結構ですので。と、とても親切な営業さんでした。
引越し当日も、2名の作業員の方がきてくれて、テキパキと荷物を運んでくれました。傷がつかないようにマットを敷いたり、鍵の確認をしたりとセキュリティも万全。

これぞプロの技!という感じで、ものすごいスピードで、あっという間に引越しが終わりました。
正直、一度引っ越し業者に依頼をして引越しをしたら、もう自分の手作業ではできないな。というのが正直な感想です。
自分でやれば一日がかりの仕事を、短時間でこなしてくれて、本当に助かりました。

荷物を運んだ後も荷解きがあることを考えても、運ぶ作業は引越し業者にお願いした方が効率がいい様に思います。
我が家が引っ越し業者に支払った金額は2万7千円でしたが、気持ちよく支払いができる程、素晴らしい仕事ぶりでした。