引越しレスキュー

引っ越しの方法、手続き、体験談、見積り

引越しで住所変更など早急しなければいけない事とは!

引越しの場合、無事に引越しが終われば完了と言うわけではありません。引越しが無事に終了した後も、住所変更などいくつかの手続きなど行う事があり、それを順次行っていく必要があるのです。

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・引越しが完了したら、ご近所挨拶に

最近では、ご近所付き合いも軽薄になってきていますが、やはり、「初めが肝心」と言う事で、できれば、引越しの挨拶を行う事をお勧めします。
タイミングとしては、引越しの当日、又は、翌日がよく、できるだけ早いタイミングで行う事をお勧めします。
品物はタオルや洗剤が定番で、500円から1000円程度で十分になっています。

・転入届と転出届の提出

転入届と転出届の提出は、14日以内に行わなければいけないと言う事になっています。その為、引越しの後片付けがひと段落したら、早めに提出に行く事をお勧めします。

・国民健康保険の手続き

国民健康保険の手続きも同様、14日以内に行う必要があります。

・国民年金、厚生年金の手続き

国民年金、厚生年金共に早めの変更が必要です。

・運転免許証の住所変更

最寄りの警察署に行く事で、運転免許証の住所変更を行う事が可能です。住所変更を行っていないと、身分証明書として利用する事ができない場合も多く、不便に感じる事も多いため、早めに変更しておくと良いかと思います。

・クレジットカードや銀行の住所変更

この両者においても、大切なお知らせなどが届かなくなる場合もある為、早めに変更しておく事をお勧めします。
クレジットカードの場合は、ネットでも簡単に住所変更を行う事が可能になっています。

・郵便局での手続き

郵便局に転居届を出す事で、旧住所あての郵便物等を1年間、新住所に無料で転送してもらう事が可能です。
その為、必ず、郵便局で手続きを行っておく事をお勧めします。
・通販を良く利用している人は
通販をよく利用している人の場合、登録住所の変更も忘れず、行う事が大切です。そうしないと、購入した品物が旧住所に行ってしまい、困った事にもなりかねません。

・プロバイダーの契約

現代社会において、公共料金の契約のようにプロバイダーの契約も欠かす事ができないと思います。その為、すぐにプロバイダーの契約を行い、インターネットを使う事ができる環境にしておく事も大切です。

・まとめ

以上のように、引越し後は、様々な手続きが必要になってきます。その為、すべて書き出し、市役所で行う事ができる物、警察署で行う事ができる物、などと仕分けした上で、効率よく、手続きに回る事をお勧めします。
また、その際に必要なものに関しては、ネットや直接、電話で確認し、二度手間にならないようにする事も必要です。