引越しレスキュー

引っ越しの方法、手続き、体験談、見積り

同じ引越しでも見積り額が全然違うのでびっくり

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わたしは現在41歳ですが、私が34歳、そして夫が32歳の時に急に夫の転勤が決まりました。それでも早くに辞令が出た方だから仕方がないと夫に言われたのですが、その時期は3月。まさに引越しシーズンですよね。この時期に急に引越しが決まり、これから見積りを取ったりパッキングをしたり出来るのかと不安になったほどです。

夫の転勤が決まり、まず引越し業者のピックアップをしました。この時大手のS社、K社、A社、N社を選択、そして地元の引越し業者F社も一緒に見積りを行ったのです。電話をすると見積もりにすぐ来れるというところと、3日後に行くというところといろいろあり、結局見積りが終わるのに、1週間かかりました。

各社それぞれにサービスが

この見積もりをはじめてしてみて、意外においしいなと思ったのです。それぞれ各社からサービスがあるのです。例えばS社は米1キロ、Y社はガムテープなど。そのために引越しの見積もりってなんて美味しいんだとちょっと嬉しかったです。

価格の差にびっくり!

そして見積もりで驚いたことは一つ。それは価格の差です。
引越しの先は同じ県内。しかし距離的には120キロくらいあり、車で2時間の距離でした。そして家族の引っ越しだったので、家電や家具も当然あります。これらを見積もってもらうと、比較的大手の会社では高めに見積りが出て、地元の会社では見積もりが安かったということがありました。この時に作業人数とか何か違いがあるのかと思いましたが、比較しても特に変わりはありませんでしたね。

時期によっては予約できない

また引越し業者の中には、この3月という忙しい時期だから、もう予約の取れるところは少なくなってきているので、この日とこの日はもうだめだと言われるところもありました。その点地元の業者にお願いすると比較的どの日もあいているので、大丈夫だという話。その話を聞いてから、私はすぐに地元の業者に決めることにしました。引越しを決めると段ボールやガムテープなどをたくさん持ってきてくれたのですが、その段ボールがリサイクルであったことにも驚きました。

これまで新品のしかもらったことが無かったからです。でもこういうことでコツコツ経費を削減して、引越しの料金を下げているのかなと感心しましたね。実際に引越しの際にその荷物をパッキングしましたが、荷物を運び終わって、その半数以上の段ボールはまた回収して言ってもらいましたから。リサイクルにも取り組んでいる引越し業者で凄く良かったなあと思ったほどです。そして引っ越しも見積り通りの価格で終了したので本当に満足しました。

こういう業者がいいよ