引越しレスキュー

引っ越しの方法、手続き、体験談、見積り

引っ越しで業者が失敗した例

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引越しは段取りが重要

仕事の都合上、引越しをすることが多いですが、毎回引越しを行うたびに段取りがうまく行かないことが発生します。
ときに、荷物の整理に時間がかかってしまい、近距離の引越しの場合はなるべく早めに引越し作業を行い自分で全ての荷物を運ぼうと考えていても、ぎりぎりの作業になり結局、引越し専門業者へ依頼を行うことになってしまいます。

数ヶ月前から工程を組み、その工程通りに行えば良いのでしょうが、段取り自体がいつもうまくいかず、引越し業者に全てを依頼することがほとんどです。
しかし、頻繁に引越しを行っている私でもトラブルに発展してしまうこともありました。

引越し業者への依頼は信頼できる業者が重要

引越し業者へ依頼をする場合、当然信頼できる引越し業者を選ぶことが重要だと感じます。
とくに、荷物などを運び出すときに慎重に作業を行ってくれるような業者でなければ、後で大きなトラブルになることも考えられるでしょう。

また、自分の荷物のトラブルだけではなく、引越しを行う屋根の床に傷をつけたような場合は、どちらの責任になるのか事前にしっかり確認をして、そのトラブルに誠意を持って対応してくれる引越し業者である必要があるでしょう。
床に傷をつけた場合は、当然屋根自体の管理会社などから傷を直す請求がされるはずです。

引越し業者が床に傷をつけた場合の対応

何度も引越しを経験している私が一番困ったトラブルはまさにこの床に傷をつけたときに対応でした。引越し作業中に、引越し業者が付けたであろう床の傷が後から分かることになったのです。

引越し作業中には、私もその作業に立ち会っていましたが、実際に床に傷をつけた現場を確認したわけではありません。

つまり、その傷が引越し作業中の物なのか、また自分が住んでいるときに付けてしまった傷なのかを確認するすべがありませんでした。
ただ、私の記憶からその床の場所に傷はなかったように感じましたから、引越し作業へそのことを伝えました。

なんとか結局引越し業者が床の傷を対応してくれた

電話にて引越し業者へ床に傷をつけたことを伝えると、最初は引越し業者の責任ではないという言葉が返ってきました。引越し業者の話では、その場所には床にダンボールを敷いて作業をしていたので傷は付くことはないということでした。

しかし、どう考えても普段の生活でそのような傷ができるわけがないこと、また私の記憶でも傷を付けてしまった覚えはないことをしっかり伝え、実際の現地で傷を確認して話をすることにしました。

実際に傷を確認してもらうと、引越し業者はあっさり責任を認めてくれました。当然、その傷の補修代金は引越し業者からアパートの管理会社へ支払うことになり本当に安心しました。