引越しレスキュー

引っ越しの方法、手続き、体験談、見積り

引っ越し業者を使ってみて

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4人家族での引っ越し

転勤族だったので、2〜3年に1度は引っ越しがありました。父、母、姉、私の4人家族で、父と姉が本好きだったので、荷物はかなりかさばることが多かったです。基本的に母が荷物をまとめて、父の会社の引越し業者を利用して転勤するという流れでした。母は転勤のたびに不要なものをどんどん捨てていましたが、それでも毎回4tトラックを用意してもらわないと足りないという状態でした。かさばったのはタンス、本棚、冷蔵庫、洗濯機、勉強机、デスクトップパソコン、などです。さらに父と姉の本が大量にあったので、かなり重い荷物になりました。

男手があると捗る

転勤のたびに社宅の人たちに手伝ってもらいましたが、やはりプロの引っ越し業者さんが来ると捗り方が違います。スタッフは全員男性で、20〜50代くらいの人たちが来て作業をしてくれました。ガムテープを歯で食いちぎるなどワイルドな一面もありましたが、もの凄くスピーディに梱包作業を済ませて運んでくれます。冷蔵庫も2人くらいでエレベーターがない建物から運び出してくれましたし、本が入っている重い段ボール箱も2つまとめて運ぶなど、ものすごい力でした。父も参戦していましたが、腰を痛めるとまずということで、それほど戦力にはなりませんでした。

運ぶ時にトラブル

ただし一つトラブルがありました。取り扱い注意になっていたガラス食器が入っていた段ボールがあったのですが、どうやらひっくり返して運んでしまったらしく、引越し業者が帰った後に開けてみたら割れていました。請求すれば保証はしてもらえるということでしたが、もらいものでそれほど思い入れがなかったので、母はそのままにしたようです。そもそも我が家の段ボールは何度も引っ越しに使っていたので、油性ペンで書いたり消したりした跡が残っていて、見づらかったようです。段ボールは使い回すことができますが、3回くらい使ったら変えたほうが良いなと思いました。

感謝の気持ちも忘れずに

引っ越し業者さんを使った時に必ず用意しておくのが、軽いお菓子や飲み物です。少し休憩時間がある時に、ジュースやお茶、お菓子を配って食べてもらいます。若い人には炭酸飲料が好評で、かなり喜んでもらえます。お菓子は残ったら持ち帰ってもらうか、自分たちで食べて片付けるようにします。なので無駄にはなりません。新居はエレベーターがついていたので楽でしたが、旧居は3階建てのアパートで3階住まいで、エレベーターなしだったので作業はかなり大変そうでした。合計で6回は引っ越しをた意見していますが、上の階でエレベーターなしはかなり大変です。