引越しレスキュー

引っ越しの方法、手続き、体験談、見積り

繁忙期の引越し体験談

急な転勤命令で引越し

会社指示で3月中旬に4月からの転勤の辞令を受けて引越しをすることになりました。3月末となると一年で一番の引越しの繁忙期であり、なかなか業者が捕まらないことが予想されました。当初は平日に休みをとってなんとかと思ったのですが、これもなかなか仕事の都合でできそうにありませんでした。ギリギリまで休みが取れないか調整した結果、どうやら無理そうな見通しがたったので、かなり難しいのを覚悟したうえで3月末の最後の日曜日で引越しを済ませることに決めました。もちろん引越しの手当金は出るものの、値段が高くなる分の補填はありませんでした。

業者探しからまず難航

引越し先をまず見つけるところからやらなくてはならないので、3月初旬に早速転居先を決めてしまいました。それから業者探しは3月中旬にかけて行ったのですが、まず電話の段階で断られることが何度もあったことには驚きました。相見積もりをとって安くすることも考えていたので、何社か連絡を取ってみたのですが、その日程は全て出払っているので申し訳ないがお受けできないと言われたのです。これまでの引越ではこんなことはなく、見積のお願いをすると飛んできてくれていたので、これは先行きが怪しそうだと思い、どんどん不安になってきました。

会社の手当をオーバーすることに

距離自体はさほど遠くなく、県をひとつまたいだところくらいなので、一人暮らしの荷物量としては普通の私は七万円程度でいけるかなと目算していました。しかしいざ引越し業者に来てもらって見積を見ると十万円オーバーが珍しくありません。無理してトラックを手配するし、人員もアルバイトを割増で雇うのでどこもこんなくらいの値段になりますよと、営業の方から言われて驚きました。早めに部屋を借りていたので部屋の二重借りも発生していて足が出る金額がなんと会社が支給する手当金を超えてしまいました。会社に文句も言えず泣き寝入りとなりました。

作業自体は非常に速かった

なんとか一番安そうなところで九万円を少し切るくらいで契約が取れて無事に引越し当日を迎えました。スケジュールが詰まっているので、予定時間には全てのダンボールを詰め終えて封を閉じている状態にしてくれと何度も念を押されました。言われた通り完璧に準備しておくと業者が異例の六人体制で来てくれました。トラックに加えて人員輸送の車でも来てくれてあっという間に詰め終えました。慌てて管理人に鍵を返して引越し先へ移動しそこでも非常にスムーズにおろしてくれました。一日仕事かと思っていましたがわずか半日で全てが終わったのには驚かされました。

管理人サキのプロフィールと裏ワザ