引越しレスキュー

引っ越しの方法、手続き、体験談、見積り

賃貸から賃貸への引っ越し体験談

管理人サキのプロフィールと裏ワザ

a33ef263e3e0c82b4902d149d5caba2d_s

まずは自分の荷物や、引っ越し先までの距離を考慮しながら引っ越し業者を選定しました。

初めは冷蔵庫や洗濯機などは処分し、新しいものを買う予定だったので、リサイクルショップで行っている引っ越しサービスを利用しようかと考えていました。引っ越し額から大型家具や電化製品の買い取り額を割り引いてくれるので、交渉の余地が大いにありました。しかし、リサイクルショップの引っ越しサービスの他に、赤帽さんという引っ越しサービスにも見積もりをお願いしたところ、処分予定の家具がない分かなり安くなることが分かりました。また、引っ越し先がかなり近いことも大幅に安くできることがわかりました。結果的に、距離が近くて荷物が少ない、つまり引っ越し業者の負担が少ない場合は赤帽さんにへ依頼した方が安く済む、ということでした。

次に引っ越し前の荷造りと不要品の処分を計画的に進めていきます。

引っ越しで一番需要なのは計画性だと思います。よほど荷物が少ない場合を除いて、荷造りには一定の時間が必要になります。余裕をもって一か月前から準備することが望ましいです。だからと言って、生活に必要なものを早々とまとめてしまうと引っ越し前に必要になった時に困ってしまいます。使わないものから徐々に準備をしていきます。調理器具や食器類は意外と梱包に時間がかかりますし、量も少なくないので引っ越しの3日前には荷造りを終わらせました。今日ではコンビニやスーパーで色々売っていますし、引っ越し前くらいは楽をしてもいいかと思います。そして不要品も少しづつ処分していきました。

勝負の日は引っ越し前日です。

最も重要なことは、引っ越しの前日に全ての準備が整っているかです。買い替える予定の家具や洗濯機、冷蔵庫などはあらかじめリサイクルショップの出張買取サービスを利用しました。買い取りの日時を相談できるので、引っ越し直前に取りに来てもらえるよう頼むこともできます。引っ越し後に取りに来てもらうこともできますが、部屋の引き渡しまでに掃除もしなければいけないですし、新居でも色々することもありますからあまりお勧めできません。そして引っ越し前夜には携帯電話や通帳などの貴重品、化粧品などの身の回り品、引っ越し前夜に使うタオルとシャンプー類、そして寝袋(引っ越し前の家で就寝する時)は別でまとめ、それ以外のものは全て段ボール箱に詰めて置きました。

引っ越しは業者さんとのコミュニケーションを大切にします。

引っ越し当日は約束の時間よりも前に準備を整えておくとよりスムーズにいきます。玄関のドアを開けて置き、荷物はすぐ運び出せるように入口近くへ置いておきました。この時、重いものや大きなものを先に詰められるようにしておくと、業者さんも楽だと思いました。ちなみに赤帽さんは時間制のようになっていて、業者さんの拘束時間や必要な人数によって料金が違ってくるとのことでした。今回は業者さんからは一人だけ手配してもらっていましたが、十分でした。準備がほぼできていたこともあり、私とそのスタッフさんで荷物運びもスムーズにいき、格安で1万円くらいだったと思います。最後にスタッフさんへは何か差し入れをするとよりいいと思います。力仕事の後ですから、なにかしら飲み物などが好ましいです。

管理人サキのプロフィールと裏ワザ