引越しレスキュー

引っ越しの方法、手続き、体験談、見積り

私が引っ越し代を安くできた理由

35歳の会社員の男性で、妻との2人暮らしです。もともとは東京の本社に勤務していましたが、去年の10月に私が大阪の支社に転勤し、しばらくは単身で暮らしましたが、この春のタイミングを待って住居そのものを引っ越しました。

その際に、よくみなさんが推奨しているように、私もネットの「引越し一括見積りサイト」で相見積もりをとりましたが、その時には、引越し費用は、5社から出てきて、どれも40万円から50万円でした。

交渉することによって大幅値下げに

それを1社と交渉することによって、30万円まで落とすことができたので、その時の私の行ったことを、参考までにご紹介したいと思います。まず、引越しの一括見積りサイトを使った場合は、必ず、全社に訪問査定をしてもらいました。これは、ネットでの見積もりから、実際に訪問してもらっての見積もりを取ると大きく差が出たり、Face to Faceだからこそできる交渉があるので、時間は取りますが、そうしました。私の場合、週末に東京に帰っていましたので、その時に、1時間単位で5社との面談のスケジュールを組んで交渉しました。

次に、交渉の順番ですが、1番安い見積もりが出ている会社を1番にしました。これは、交渉してその会社にさらに安い見積もりを出してもらうことで、後から面談する会社にA社はここまで下げてくれているので、お宅も頑張ってほしい、という交渉ネタを作るためです。
3番目は、単純に値引いてほしいという交渉をするのではなく、引越しの条件をこちらで変更して、それによって価格を下げさせる交渉をしました。

その基本は、繁忙期ではなく引越しの閑散期を狙うこと。相手の会社がトラックを効率的に運用できるようなスケジュールを組むことです。
具体的には、その一つは、引越し日で、最初は週末にしていましたが、当然ここは引越しが重なるので高くなります。それを月曜日という最も引越しが少ない日に帰ることで価格を下げました。あと、曜日だけではなく、最初は大安だったのを、仏滅にしました。これで相手の閑散期に入れ込むことができました。

2つめは、荷物の搬入、搬出時間です。これも最初は、他の人がするのと同様に、前の日の午前に搬出し、東京~大阪なので1日の移動を考え、翌日の午前に搬入をしてもらうスケジュールで見積もりを取っていました。これを、午後の搬出。搬入は翌日の時間指定なしにしました。これをすると、相手は、午前の仕事を終えたトラックを回せるので、効率的になり、その分安くできるのです。

以上のようなことをすることで、最終的に、最高値から20万円近く値引いて、30万円で引越しをすることができました。
ご参考になれば幸いです。

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