引越しレスキュー

引っ越しの方法、手続き、体験談、見積り

急に引っ越しをすることになった原因

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父が亡くなって一人暮らし決定

私は58歳になりましたが、55歳の時に父が急死しして、仲が悪かった兄と同居するのが無理だということになり、一人暮らしをすることになりました。引っ越し先を探すのが大変でした。その前にはアメリカから帰国した時にA引っ越し業社を使って引っ越しをした経験があって、引っ越しは大変なものだということはわかっていたので、引っ越しをするのが億劫でした。
でも、一人暮らしをすることになったので、引っ越し先を探すのが一番大変でした。
それに、引っ越しをするために業者を探すのも大変だな、と日本での最初の引っ越しを前に思ったのでした。

無料見積もりの電話をかけました

引っ越し先が決まって、引っ越し業社を探すことにしました。インターネットで無料見積もりのサイトがあったので、それを見て、入力して予約をすることにしました。
5社の引っ越し業社を選んで2日間かけて検討することにしました。最初に見積もりに来ることになっていたS社が予定を変更することになって、A社が午前中の一番早い時間に見積もりに来ることになりました。
私の引っ越しは家電類が全くなくて、家具もチェスト1つとベッドとソファーが一つだけと言うとてもシンプルなものだったので、いくらくらいかかるのか興味がありました。

予想外に安かった見積もり

A社の人が朝、見積もりをしにやってきました。自分の部屋にあるものを全部と、倉庫に入っているダンボール箱を7つばかりを引っ越しさせたいというようなことを言いました。すると、即決だったら2万円で引っ越しできます、と言うことでした。
予想外に安かったので、即決しました。多分、洗濯機や冷蔵庫、タンスなどがなかったから安かったのだと思いますが、A社に決めてから、そのあとの見積もりの予約をキャンセルすることにしました。するとS社の人が「3万円でどうかと思っているのですが」と言いましたが2万円の方が安かったのでそれで良かったと思いました。

荷物が多くて置き場所に困りました

私は衣類と靴をたくさん持っていて、衣装ケースに入った衣類だけでなく、ウォークインクローゼットの中にオールシーズンの衣類があったので、かなり荷物が多かったのです。靴箱だけでも30以上ありました。それに衣装ケースが15個以上ありました。やってきたトラックは引っ越し業社では一番小さなタイプのトラックで、とても乗り切れないと思いました。やっぱりそういうことで、荷物は2回に分けて引っ越すことになりました。新しい部屋には家具がなかったので衣類は床に置くことにしました。ベッドルームには衣装ケースが山積みになって荷物が多くて困りました。